2010年04月30日

普天間「あらゆるオプション想定」=前原沖縄相(時事通信)

 前原誠司沖縄担当相は25日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外・国外移設を求める大規模な県民大会の開催に関連し「あらゆるオプション(選択肢)を想定し、日米同盟関係の実効性確保と地元住民のご理解を両立する形で、この問題を解決することに尽きる」と述べた。大会開催に先立ち、兵庫県西宮市内で記者団の質問に答えた。 

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2010年04月22日

脳損傷リハ「患者中心のゴール設定を」(医療介護CBニュース)

 国際治療教育研究所は4月17、18の両日、「高次脳機能障害 脳損傷リハビリテーション・セミナー」を東京都内で開催した。セミナーには言語聴覚士や作業療法士など約240人が参加。講演した英グラスゴー大応用神経心理学のジョン・エヴァンス教授は、患者の問題を把握するために「フォーミュレーション」を作成して患者と共有し、患者中心のゴール設定を行うといったリハビリでのさまざまなアプローチを紹介した。

 同セミナーは、国内外の専門家の講演を通して、脳損傷に関する基礎知識とリハビリのノウハウの共有を目指す取り組みの一環。
 1日目は、川崎医療福祉大医療技術学部感覚矯正学科の種村純教授が「認知リハビリテーション 最近の動向」と題して、エヴァンス教授が「神経心理リハビリテーションの原理と実践」「記憶のリハビリテーション」「遂行機能のリハビリテーション」について講演した。2日目は、大東祥考・京大名誉教授が「外傷性脳損傷における情動・社会行動障害」について解説し、エヴァンス教授が「情動情緒障害のリハビリテーション」「洞察とアウェアネスの障害のリハビリテーション」「外傷性脳損傷者に対する職業リハビリテーションと職業復帰」をテーマに講演。
 両日とも会場を交えた質疑応答も行われた。

 エヴァンス教授は、自身が指導する神経心理学的リハビリテーションについて、患者の感情や身体の問題、認知障害などの因子の相互作用を記述、表現する「フォーミュレーション」を患者と共有し、患者中心のゴール設定を行う手法を紹介。ゴール設定については、患者の動機付けなどを探りながら、患者にとって意味あるものにする重要性を指摘した。また、設定に当たって患者とディスカッションをするためには、患者自身が自分の行動や考え方をどう変えたいのかのアイデアを出せるような働き掛けが必要との考えを示した。

 セミナーを終えるに当たり、種村教授は「今回のセミナーが契機になって、わが国の高次脳機能障害者に対するリハビリテーションが変わっていくと思う。(エヴァンス教授が紹介した)アイデアをぜひ取り入れていただきたい」と述べた。
 またエヴァンス教授は、「実際に患者と一緒に取り組みをしていく中で、まずinterdisciplinary team(集学的チーム)での取り組みを取り入れていただきたい」と述べ、多職種が連携して取り組む必要性を強調した。

 同セミナーは、24、25の両日に大阪でも開かれる予定で、約300人の来場が見込まれている。


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2010年04月21日

<トキ>新たに1組産卵か 3組目に 環境省が発表(毎日新聞)

 環境省は20日、新潟県佐渡市で放鳥されたトキで、新たに1組のペアが産卵した可能性が高いと発表した。これまでに産卵やその可能性が高いと判断されたのは2組で、今回で3組目のペアとなる。

 同省によると、4月12〜20日、08年に放鳥された3歳の雄と09年放鳥の1歳の雌が一日中、交代で巣に残っている状況が約250メートル離れた場所から望遠鏡で確認された。このため産卵した可能性が高いと判断しているが、卵は目視できないという。【江口一】

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